激務な商社勤務で辞めたいと思う人に読んで欲しい4つの事

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商社勤務というのは比較的人気職種でありますので、

 

「大きな期待を抱いて入社した」

「願望叶って晴れて入社した」

 

という方も多いかと思います。

ただ一方で「実際働いて見たらイメージと違った」、「続けていける自信がない」と不満を抱いている方、もう辞めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方々に向けて、これから先の歩みを考える上でのアドバイスを書かせて頂きます。

 

 

身体が一番大切

世の中には様々な仕事がありますが、その中でも商社勤務というのは比較的激務に分類されてくる仕事です。

 

  • 朝早くから出社し、夜は終電まで帰れない
  • 休み日まで出勤させらたり、家で残り仕事をしなければならない
  • 毎回の様に各地に出張させられ、リズムの乱れた生活が続く

 

などなど身体に負担を掛けながら忙しい日々を送っている方も多いのではないでしょうか。

やはり人間の身体というのは溜められる疲れというのは限度があります。

また年齢と共にどうしても体力というものは衰えていき、同じ仕事であっても年齢を重ねる上で身体に掛かる負担というのは倍増していきます。

これは人間である以上避けられない事で、いくら気持ちで乗り越えていたとしても蓄積した疲労は後々自分の身体に牙を向けてきます。

若い頃に余りに頑張りすぎて、中年期や晩年を迎えたら、同世代より明らかに身体が弱くなっている、老化が進んで衰えているという方も少なくはありません。

もし激務が続き身体に限界を感じている、将来、自分の身体が心配という方は敢えて商社勤務から退く事も大切です。

身体の健康というのは歳を追う毎により大切になってきますし。身体への負担をコントロールする事も生きる上での重要な仕事の一つでもあります。

 

転勤が多く将来が不安

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商社というのはやはり転勤や出張が他の業界より多いです。

 

「やっと仕事や職場に慣れたと思ったのにまた転勤させられた」

「全く縁の無い様な土地に転勤になり将来のライフスタイルが描けない」

 

という方も多いのではないでしょうか。

転勤というのはポジティブな方であれば心気一転になり嬉しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり冷静に考えるとデメリットが多いです。

都度人間関係を造り上げていかなくてはなりませんし、これまでの仕事の人脈や親族・知人・友人などの人脈と疎遠になる事もあります。

結婚の障害となる事もありますし、また将来結婚し家族が出来た場合は結婚相手や子供にも負担が掛かります。

マイホームも購入しにくくなりますし、せっかく購入したマイホームを転勤で売りに出すことになったり、マイホームとは別に賃貸を借りるとう事態になり費用的に大きなリスクとなる事もあります。

転勤にはそういったデメリットがありますので、もし「転勤が余りに多く悩みの種となっている」、「定年まで転勤の多い会社で続けていける自信がない」という方でしたら、仕事を変えてみるのも一つの対策です。

転勤が減るだけでも自身や家族への精神的・金銭的負担は大きく減ります。

 

 

仕事に自信が無い

商社といのはやはり仕事内容も難しく、また有能な人材も多く集まる傾向があります。

 

  • どんどん難易な仕事を任され自分の能力では続けていける自信が無い
  • 同僚や後輩に引け目を感じ、将来のポジションが不安
  • 複数のプロジェクトやら人の管理やらで激務が絶えない

 

他にも「仕事への熱意が薄れ能力が発揮できなくなった」という方も中にはいらっしゃるかと思います。

商社の仕事というのはやはりポテンシャルが求められますので、能力が乏しい場合は常々フル稼働で働いてかなくてはならず苦しい人生を歩む事となります。

熱意が失われた状態で惰性で働いていくのも厳しい業界かと思います。

 

また一度出世争いなどが外れてしまうと、なかなか出世の道も閉ざされ将来の給料や待遇にも影響してきます。

 

能力というのは向き不向きというのも影響してきますし、また仕事への熱意というのも合う合わないで変わってきます。

時には努力や根性で乗り切っていく事も大切ですが、余りに一杯一杯で仕事を続けても辛い人生になります。

もし余りに能力に引け目を感じたり、仕事への熱意が薄れた場合は敢えて辞めてしまうのも一つの選択です。

世の中には様々な仕事がありますので、あなたの能力が存分に発揮出来る仕事が他にもきっとあるでしょう。

 

 

最後に:もっと活躍したい人へ

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「自分の能力や経験があればもっと大きい仕事ができる」

「これだけ成果を上げ激務に励んでいるのなら、もっと評価され給料や待遇がアップしていいはず」

 

など自分の能力や経験に自信があるにも関わらず、いまいち評価されずにわだかまりを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やはり例え能力や経験があったとしても、それぞれの会社の状況によって、担当できる仕事・任される地位・与えられる給料というのは変わってきます。

極端な話、たとえ能力や経験があったとしても会社の方針と異なる仕事に幅を広げるというのは個人の意志ではなかなか出来るものはありません。

ましてや赤字が続いている会社であれば例え能力や経験があったとしても給料や待遇は低くなります。

このためもし自分の能力や経験に自信があり、また更なるキャリアアップを胸に抱いている方であれば、転職し会社を変えてみるのも一つの手です。

商社の経験というのは転職市場でも比較的評価が高いですので、商社に勤め更に十分に成果を挙げてきた方であれば今以上に自分が活躍出来る場が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

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