エステ業界のブラックさは他ではお目にかかれない!?その真実とは?

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エステ業界がブラックだということを最近良く聞きますが、いったいどのような部分がブラックなのでしょうか。

そしてそれは本当に耐えられないほど、過酷なものなのでしょうか。

エステ業界の真実を紹介していきます。

パワハラだらけのエステ業界

エステ業界の恐ろしさは、まず人間関係の恐ろしさにあります。

エステといえば基本的に女性が施術を行うものです。

上司が男性という場所も存在しますが、ほとんどの場所では女性が上司となり、スタッフも女性だらけの職場となります。

閉じ込められた環境の中で女性だらけの職場。

 

その中身はかなりドロドロとしており、少しでも空気を読めないことをしてしまったり、仕事でミスをしてしまえば、イジメの対象となってしまうのです。

 

上司がまともな職場であれば、そのようなことが起きても解決してくれるかもしれません。

しかし、ストレスの溜まったエステティシャンは、そのはけ口を常に探し続けているため、上司もそのイジメに加担するようになるのです。

他の人も自分がターゲットになるのは嫌ですので、一人の人間をイジメ続けます。

なかには、そのような状態が何年も続き、精神をおかしくしてしまう人もいるのです。

このような状態になってしまえば、人間関係を再構築していくのは難しいです。

すぐにでもそこを辞めて、別の道に進んだほうが自分のためにもなります。

 

ノルマを守れなければ買取させられる

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エステ業界では様々なノルマというものが存在します。

高級な化粧品程度であればまだ良いですが、

 

100万円以上もするエステ用の機械を売りさばかなければいけないこともあるのです。

 

しかし、はっきり言ってそのような高価な品を売りさばけるはずがありません。

しかもそれが毎回のことです。

もちろん、全ての場所でそのようなことがあるわけではありませんが。

しかし特に大手の会社などは、その店舗の売り上げが多くなればなるほど、上に評価される仕組みになっていますので、上司によってはノルマを達成できないと罵倒させられてしまいます。

 

そのような体制のため、エステ業界では家族にそのような機器を買ってもらう人も多いです。

 

しかし、そこにも限度がありますので、兄妹や親戚にまで買ってもらうことになり、家族が親戚一同に嫌われてしまうというような弊害に悩まされる人も多いのです。

さらに、そうやって売る人間がいなくなってしまうと、今度は自分でそのような高価な品を買い取るような人も出てきます。

むしろそのようなことを上司から強制されることも多いです。

なかには、学生が100万円以上のローンを無理矢理組まされたという話も存在するのです。

エステ業界は地獄です。

そのようにして毎月給料から天引きされてしまえば、ほとんどタダ働きに近い状態にもなってしまいます。

仕事は、給料を得てこそのものです。

そして、仕事以上に家族の関係というものは大事です。そのような事態になってしまう前に、転職を決断したほうが良いでしょう。

 

サービス残業が多い

エステ業界というのは、とにかく売り上げ至上主義です。

先ほど紹介したように、売り上げを伸ばすために高価な製品をスタッフに買わせることもあれば、人件費をできるだけ減らすようにするという一面も存在するのです。

 

エステ業界は多忙過ぎなのです。

 

お客様の施術はもちろん、後片付や掃除などの時間も含めれば、かなりの仕事量になります。

さらに人件費を抑えるために、慢性的にスタッフが少ない状態になってしまい、その結果、毎日のように残業を行わなければなりません。

労働基準法では基本的に残業は月に40時間以内でなければならないと定められています。そのため、60、80、100時間の残業などはもってのほかです。

しかし、そのくらいの残業をしなければ仕事をこなすことができないため、スタッフは皆、そのくらいの残業をさせられることになってしまいます。

当然そうなってしまえば労働基準法違反となり、労働基準局などから指導が入ってしまいます。

 

しかしそうなりたくはない上司は、スタッフが行ったはずの残業をなかったことにしてしまうのです。

 

当然、残業代は支払われません。

これがエステ業界のサービス残業の実態です。明らかな違法行為なのですが、なかなか改善されません。

中には体を壊してしまうスタッフも多いですので、そうなる前に早めに転職したほうが良いでしょう。

 

 

新人がすぐにやめていく

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多くのエステ業界のブラックな部分を紹介してきましたが、このような理由から、エステ業界では新人が入社してきてもすぐに辞めてしまいます。

 

離職率が圧倒的に高いのです。

 

離職率が高ければ、ただでさえ人員不足なのにも関わらず、さらに人が不足してしまいます。

サービス残業は増え、さらに一人ひとりのノルマも増えてしまうでしょう。そして当然、そのような状態になれば、もう耐えられないと言ってまた人が辞めてしまいます。

負のスパイラルです。

新人がすぐに辞めていくというところが、エステ業界がいかにブラックなのかというところを物語っています。

辞めていった新人に舌打ちしたいところですが、実はその新人の判断は正しいということを、スタッフは皆、感じ取っているものなのです。

このような業界の犠牲になってしまえば、人生を大きく損してしまうことになります。

もちろん、そうではないクリニックも存在しますが、もしもこのようなブラックな会社に入社してしまったら、すぐに会社を辞めるようにしましょう。

そのほうが、今後の人生のためにもなります。

 

 

 

 

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