会社で給料上がらない。そんな時にするべき4つの行動

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厳しい就職難の中で、ようやく見つけて入った会社。

一生懸命働いて、将来は立派に自立したい!

入社した時はそんな希望に溢れていたけど、あれ? 全然給料が上がってないし、仕事も段々きつくなってきてない?

そう思っている貴方。

少しのの勇気と頑張りで行動してみませんか?

 

 

自分の状況を見直す

うわっ、私の年収低すぎ……? そんな名言もある通り、実はアルバイト以下の給料で働くことにはなっていたりしないでしょうか。

日々働いている時、労力に見合ってる給料をもらっているのか。

もしかしてコスパの悪いところなのか……そんな事が脳裏をよぎることがあるかもしれません。

そんな憂鬱な気分を引きずっていては仕事の能率も上がらないことでしょう。

そんな時は、それを確かめるために自分の状況を見直しましょう。

それには色々な方法がありますが、一つは就職相談窓口。プロのカウンセラーに話を聞いてもらうのは、一番堅実です。適切なアドバイスももらえるでしょう。

 

また、一番お手軽なのは求人サイトです。求人サイトで自分の同じような業務内容、待遇を検索してみて比較してみましょう。

 

同じような会社を見つけたら、その会社に入った時の最良のケースと最悪のケースを頭の中に思い浮かべてみましょう。

自分の環境が相対的にどれだけのポジションにあるのかが分かると思います。

相対的に有利なポジションであれば、また仕事に精を出せるでしょう。もし不利だったらどうするか。

その答えは次の項目に書きます。

 

 

下を見てみる

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自分より下に何があるのか。町を散歩してみて時給が低そうな仕事をしている人を見てみるもよし、割の悪そうな求人を見てみるもよしです。

性格が悪いと思われる方も居るでしょう。

 

しかし、そうすることによって、自分はどこまで割の悪さを許容できるのだろうかということを知ることができます。

 

この職場は、こんなブラック企業よりも酷いことをしているんじゃないか、給料が上がる以前の問題だと。

逆に、自分を知ることもできるのです。

こんなバイトでも、仕事を辞めた自分を雇ってくれるだろうか。今いる会社を辞めたところで、次の会社の条件がもっと良くなることなんてあり得るのだろうか。

そういった悩みが浮上してくることでしょう。そうすることで行動がブラッシュアップされ、次の一歩へと繋がります。

 

 

とにかく捨て身でやってみる

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本当に気持ちが折れそうだ。辞める直前だ。そうなったら、とにかく何でもしてみましょう。

どうせ辞めるならと思えば失うものなんて少ないのです。何でもやってみるべきです。

どうせ辞めるなら、自分の限界まで知力と体力を使って、自分の限界まで残業する。

 

とにかく、自分なりに出来る限りの力を発揮して、折れたらそれまでだと短距離走的に頑張ってみる。

 

そうすれば、おのずと自分の力量や性質が、自社とどの程度合うのかが見えてくるでしょう。

また、どうせ辞めるなら、少々汚い手段を使ってでも自分の立場や環境を良くしようとするもよしです。

正攻法で無理ならば、こちらの手段を取らざるを得なくなるでしょう。

それが倫理的、生理的、又は能力的にも合わないのなら、貴方はその会社に合っていないのかもしれません。

更に、どうせ辞めるなら、正直に生きましょう。

いよいよ追い詰められてきたら、最後の手段。自分の限界を認め、勇気を出して、自分の限界を相手に知らせるべきです。

精神的、肉体的に考えて、この仕事をしたら疲労の限界を超えてしまう。

若しくはやる価値が無いと判断した時、思い切って断ってみましょう。

また、疲れた場合は有休に加えて無給休暇も取れないかと、担当に相談してみましょう。

 

それで解雇されたりすれば、やはり貴方がその会社には合ってなかったということです。

 

捨て身にも色々な手段がありますが、実践された方は、そうすることで自分の限界が見えてきたのではないでしょうか。

また、何かしら捨て身の行動をとることによって、道が開けたりすることもあるでしょう。そうすれば、この悩みは後回しにして良いのです。これでお悩み解決です。

 

 

悩まない。行動もしない

最後の項目なのに、この記事自体を否定するような項目ですが、つまり、タイトルに「べき」と書いてはいますが、必ず実行しないといけない事ではないのです。

この行動によって更に悩みが増える。ストレスもたまる。そんな悪循環を生みださないためにも、話だけにとどめておく。そんな判断も大事です。

大きな流れに乗るように、なんとなく仕事をこなし、家に帰って家族と触れ合い、趣味に没頭し、そしてまた仕事に出かける。

悩むことを捨てて、日々のルーチンワークをなんとなくこなす。

問題を先送りにしかしていないこの手段も、時に有効です。

しかし、逆をいえば、それは一時しのぎをしているということ。もしかしたら、そうすることによって、本当に悩みが無くなる人も居るでしょう。

 

 

 

 

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