今の会社をとにかく辞めたい人へ!

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休日が少なくて嫌だ。

仕事に行こうとすると動悸が。。

このまま仕事ばかりの人生で朽ち果てるのか。。。

 

今の会社に勤めていてこんなお悩みにさらされてる人って多いかもしれません。

 

社会に出ればストレスの連続。入ったからにはとりあえず3年は我慢しろ。

アナタもこんな通説とも思える文言の中で、いやいやながらも惰性で仕事を続けてしまっていることでしょう。

 

しかし本当に今のままでいいのでしょうか?

このまま嫌な会社、合わない上司達と一生仕事ができるのでしょうか?

 

ありきたりな事に聞こえるかもしれませんが、人生は1回しかありません。

 

このままただなんとなく人生を送っていたら、一向に何も改善される事はありません!

 

 

みんなが会社を辞める本音の理由

以下は転職サイト最大手、リクナビNEXTでの会社を実際に辞めた人の本音の理由ランキングです。

 

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どうでしょうか?

 

そのほとんどが、待遇や人間関係のことばかりです。

 

唯一、前向きそうな退職理由の「キャリアアップしたかった」に至っては全体のたった6%だけです。

 

要は、会社を辞めたほとんどの人たちが、「待遇や改善」に不満があって退職しているのですね。

 

ありがちですが、よく転職を迷った際に、

 

・今の職場よりも改善されることはない

・最低でも3年は頑張らないと今の会社のことは分からないよ

・結局、仕事自体が嫌で辞めてもステップアップできない

 

こういった事を周囲の人間から言われる事が多い。

 

でもよくよく考えてみると、上記の事って全部が会社都合のことばかりなんですよね。

 

会社側からすれば雇った人間に少しでも長く働いてもらった方が、採用コストや教育の面からでも都合がいいに決まってます。

特に、残業代を支給しなくても文句を言わない人や、ワンマンな上司・社長に対して不平不満を言わず何でも対応してくれる人であれば尚更です。

 

最近の人手不足感も便乗してか、今若手に辞められちゃ困る会社はかなり多い。

そうなると尚更に会社に都合のいいことばかりを振りまいて、辞めるに辞めにくい環境を作っていく訳です。

 

 

ですが、

 

 

そうは言っても、辞めてるんですよね。会社を。辞める人は。

 

だって不満なんだもん。

給料低いし、拘束時間長いんだもん。

つまんねえし。人間関係。

 

「本音」の理由は、ぐっと胸の下に押しとどめて。

 

それっぽい理由を建前に引っさげて辞めてるんですよね。仕事を。

 

 

退職した人はネガティブな理由をどうやってポジティブに変換させたのか?

会社を辞めたいけど、理由も不平不満のようなことばかりで、次の会社に行くとしても面接で上手く説明できるかどうか分からない。

 

こういった悩みが足かせになっていて、今の会社を辞められない人は実は凄く多い。

 

しかしそうはいっても、会社を辞めるには嫌な理由があって辞めている人がほとんどで、

 

「キャリアアップのため」

とか

「今の職場よりももっと勉強になるかと思って」

 

なんて本当に前向きに考えている人は、実はほとんどいない。

 

まあほんの一握りでしょうね。いたとしても。

実際問題として、こういった本当に向上心の高い人は大抵がヘッドハンティングされるか、今の時代だと会社起こしますよ。自分で。

 

 

なので大半の会社員の方は、

 

・給料が低い

・労働環境が悪い

・変な奴が多い

 

などの理由から退職しているのです。

 

これらのネガティブな理由をどうやって変換させたのか?

どうゆう風に「テイの良い」形に持って行ったのか??

 

 

これをするには今の時代、人の知恵をかりるしかありません。自分で考え出すと必ずボロが出ます。

 

要するにそのためには転職専門の方達に協力してもらうのです。

 

 

転職のプロ、転職エージェント

なんだ今更、転職エージェントかよ。とか言わないで下さい。

 

いざ仕事を辞めるとなった時に、転職エージェントを使わないメリットはないといえるぐらい大きな利点ばかりです。

必須といっても過言ではありません。

 

ご存知かもしれませんが、エージェントは

 

・履歴書や職務経歴書の効果的な書き方

・履歴書の使い回しもできる

・就活のスケジューリングを代わりに行なってくれる

・面接対策をしてくれる

・愚痴を聞いてくれる

 

 

 

などなど転職活動に必要なことを全て網羅的にしてくれます。挙げ出したらきりがありません。

もはや常識にもなっているのでご存知の方も多いことでしょう。

 

言ってみりゃアナタの味方な訳ですね。

 

ここでは転職エージェントがどのように、ネガティブな退職理由をポジティブなものにするのか?をフォーカスしているのでそのことを突っ込んで書いてみます。

 

例えば、アナタが

 

「休日が少ないことに不満だった」

「人間関係が最悪だった」

 

という理由で会社を退職したいと思っているとします。

 

するとエージェントは、「休日が少ないことに不満だった」や「人間関係が最悪だった」という理由で退職する人を会社側がどのような人物に捉えるかを説明してくれます。

 

自分:「休日が少ないことに不満だった」

会社:「その人は単純に仕事が嫌いなだけなのか?休日を作る工夫は出来なかったのか?」

 

 

自分:「人間関係が最悪だった」

会社「その人自身の協調性、コミュニケーション能力はどうなのか?」

 

 

上記は一例ですがこういった案配で、紹介する会社側がそういった属性の人間をどういった目線で見ているのかを代弁してくれる。

その上で、では具体的にどうゆう言い回しにしたら良いのかを質疑応答の上、アドバイスしてくれるのです。

 

 

アナタの本音:「休日が少ないことに不満だった」

改善:「売上に貢献しながらも福利厚生も充実させたい。改善提案をしっかり評価してくれる御社に魅力を感じる。」

 

アナタの本音:「人間関係が最悪だった」

改善:「コミュニケーションはお互いの信頼関係を築くツール。皆んなが同じ方向を向いた御社で働きたい」

 

 

こういった形で、ネガティブな退職理由をポジティブな理由に添削してくれます。

(上記はあくまでも一例です)

 

 

今の会社、仕事に不満を抱えている人は山程います。抱えてない人の方が少ないぐらいでしょう。

 

今アナタが会社に抱いている不満や不安は決して間違っているものではないです。

おそらく周りの同期、後輩達も、いや上司でさえも同じ様な悩みを抱えているはずです。

 

それって単刀直入にいえば、このまま今の会社にいても何も変わらない、良くならないってことじゃないですか?

 

資格取得に向けて頑張る。とか、仕組みを作り上げ今の会社を発展させていく。

こういった選択肢もあるかもしれませんが、現在の転職事情を考えれば、外に目を向けたほうが早く解決すると言えます。

むしろ何も進展しない可能性がある分、我慢して今の会社で頑張る方がリスクが高い。

 

 

転職エージェントはそんな本気で会社を辞めたい人の味方です。

 

 

リクルートエージェント

 

転職エージェントは1本に絞る

転職エージェントがいいのは分かった。

でも巷には転職サイトが溢れかえっていて、一体どのエージェントを選んで良いのか分からない。

 

そんな方もいることでしょう。

 

色々調べていても、ランキング形式になっているが、実際のところどれがいいのかサッパリ分からないよ。

 

こう思ってしまうのが普通です。

中には手当たり次第に登録しまくれば、どれかがヒットするという紹介をしている人もいるかもしれません。

 

ですが転職エージェントは1本に絞って、転職活動をすることを強くお勧めします。

 

ましてや転職経験がない方、少ない方ほど1本に絞った方が良いです。

 

なぜなら転職経験の浅い方があれもこれもと転職エージェントに登録すると、色々な情報に振り回されたり、スケジュールが過密になってしまったりと多忙さに追い込まれます。

あっちこっちでエージェントからアドバイスをもらっていたりすると、何が自分の適性に合っている職場なのかも見失ってくる。

 

そうなると、逆に転職活動自体に疲弊してしまい、

 

「面倒くさいからいいや」

「今の会社のままでもいい気がしてきた」

 

こんな形で途中で挫折してしまいます。

 

そうなると、また今の会社に再びい続ける事になり、結局何も変わらないという無限ループにはまっていきます。

 

こうならないためにも、転職エージェントは1本にしぼり、他の情報は一切遮断するのです。

 

一社に絞ることで担当者との距離が縮まれば、今回はダメだったけど、他にもこんな案件がある。などの情報ももらいやすくなる。

そんなメリットもあります。

 

 

転職エージェントは最大手がおすすめ

 

では一体、どこの転職エージェントが良いのか?

 

ずばりそれは業界最大手の「リクルートエージェント」です。

 

なぜ業界最大手が良いのか?

 

答えは単純です。

 

・紹介出来る案件がケタ違いに多い

・大手の為、キャリアコンサルタントが多数在籍している

・それ故に業界知識に長けた人が多い

 

こういった理由からです。

 

紹介できる案件が多いのは、特に説明もいらないかもしれません。案件が多ければ多いほど、自分自身にマッチングする会社が増える可能性が高まります。

 

リクルートエージェントの大きなメリットはキャリアコンサルタントが多いという点です。

 

ぶっちゃけた話、どこの転職エージェントが良い・悪いというものはありません。正直なところ転職エージェントをあれこれ選んだところで、その差はほとんどない。

 

重要なのはどれだけ親身になってくれるキャリアコンサルタントに当たるかです。

 

リクルートエージェントは在籍するスタッフ数もケタ違いに多いため、仮に自分の考えに合わないキャリアコンサルタントに当ってしまってもすぐにチェンジができます。

また業界知識に長けた人が多いので、すぐに自分に合ったキャリアコンサルタントに当たりやすいのです。

 

もちろん自分自身が本気で転職する気もないのに、どんどんコンサルタントを変更するのはNGです。

 

ただ、本気で今の会社を辞めたい、どうしても今の環境を抜け出したいという方には、本気で向き合ってくれるのが本当の転職エージェントです。

 

それはひとえに、転職エージェント側も転職したい人をお客様と見ているから。

 

良質なお客様=本当に転職の意思がある人

 

と捉えているからにほかならないのです。

そりゃあそうです。転職エージェントもいかに転職を成功させるかでマージンが決まってくるから。

 

転職経験が浅い方であれば、まずは登録するだけでも損はない転職エージェントがリクルートエージェントと言えます。

 

 

冒頭で述べた理由を思い返して見て下さい。

 

転職する際の理由で前向きな思考でする人なんてほとんどいません。

 

ほとんどが、

 

・給料が低い

・労働環境が悪い

・変な奴が多い

 

こういったことをキッカケにして、結果、成功しているのです。

 

 

あなたの今の会社を辞めたい気持ち転職エージェントにぶつけてみませんか?

リクルートエージェント

 

 

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