試用期間中に辞めたい!その具体例5つを大暴露!

ハローワークや求人サイトなどを見たとき、「試用期間」というものを設けている会社が目に付きますね。

確かに、互いの見極めをする、といったメリットを強調されていることが多い言葉です。

 

しかし実はこれ給料が設定金額より減額が大半。

 

だからこそ、会社側はこの制度のメリットを使って人を雇うわけです。

つまり、試用期間が長ければ長いほど、安い賃金で人を雇え、

あまつさえ「どうせあなたは能力不足なのだから試用期間を延ばします」などとこじつけて労働させられることができるのです。

そんな試用期間の使い方であくどかったケース。

試用期間中に辞めたいという例をご紹介しますね。

 

試用期間がどんどん伸びる会社

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はい。怖いですね~。

 

お給料、26万円、しかし試用期間は20万円、手取り17万5000円。

 

社会保険は加入してあげるけど、住民税は自分で払ってね~、なんていう会社。

試用期間1年、と言われ、まあ1年間がんばろうと思っても、また次の1年と伸ばされるという恐ろしい会社ですね。

 

こんな時は試用期間は、見極めと割りきって使うのも一つの手。

 

ずっと試用期間ということは、お給料、上げる気、まったくないですから…。

その間にちらーっとちらーっと外に目を向けるのもよいことです。

 

 

うちは人間性がウリですという会社は考え物

求人広告で、みんながにっこり笑っている会社。 しかし、目が笑っていない…。

ありますね。こういう会社。

 

ブラック企業ほど団体写真がお好き、これ覚えておきましょう。

 

なぜなら、「うちはこんなに仲がいいんだよ」ということをアピールしたいからです。

これ裏を返すと、偏屈した価値観を作り上げて、無理くりチームに囲い込んでいることの現れでもあります。

ここで注意しなければいけないのは、人間性というのは、その会社にあった性格の人。

 

ブラック企業ほど「おとなしく、文句も言わず、ただ黙って相手に付き従う人材」を好みます。

 

なので一般的な意味とはかけ離れています。

染まってしまうと、常識が通じない人間になっているかも。

試用期間中にこんな会社に入ってしまったというアナタ。

くれぐれも注意しましょう。

 

 

お局が幅を利かせ同僚がいない部署

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契約社員が正社員の倍以上の人間がいるところ、そしてそのリーダー契約社員がお局だったり、リーダーだったりするところは考えものです。

長年働いていることで、自分はキャリアで実力も一番と思ってしまっているタイプ。

また、こういう人ってなぜか変なカリスマのようなものがあります。

 

普通なら仕事ができる人は、社員として雇うはずです。

 

つまり、その人は会社でもかなり問題児、ということになるんですね。そして、大体、本人の自覚がなかったりするのです。怖いですね~。

 

  • 会社側も手に負えないのでそのままにする
  • 周りは、この人が怖いのでさらに持ち上げる
  • その気になる「私ってできる人間、うふふ。正社員だって私の手下よ」
  • お山の大将

 

という構図が作られます。

でも、実は本人もそれほど実力がないことも知っているので、新しい人間、特に正社員が来たら敵意をむき出し、追い出しにかかります。

試用期間中からこんなシーンに出くわしてしまった方。

 

お局は、ラスボスと思って下さい

 

味方にすれば強いが、敵に回せば容赦しない、というタイプであれば、逃げるべし。

攻略本を持っていたら別ですが、たいていそういうものは通用しません。

また、管理する人間がいない、正社員が管理していないという会社は、その部署を野放しにしている可能性があります。

正社員と契約社員の比率が極めて悪いところは、リーダーがどういった人か管理はしっかりされているか、確認する必要があります。

 

業務以外にやたらと熱がこもる会社

宴会のとき、必ず出し物を用意しなくてはいけない。

また、手抜きと判断されたら、社長からの呼び出しがかかる…。

仕事を終えてから夜遅くまで、出し物を考えて練習する人たち。

なぜそんなことを?

それは、宴会で社長の友人が来ているから。

つまり、会社の宴会は、社長の友達との友好を深める場でもあったわけです。

 

会社の余興がプライベートの余興にもなっている奇特な会社。

 

試用期間からいきなりこんな仕打ちに合ったという人。

ノリがいいから、大好きっていう人もいますが、それに疑問を感じたら、入る会社を間違えたとキッパリと違う道を考えましょう。

 

 

上司も無反応、相談しても無視される

会社内のいざこざがあった場合、主に人間関係や勤務のことでの問題は、労働組合などあればそこに相談すればいいのですが、中小企業にはそんなものはありません。

 

ブラック企業の上司は、自分の地位を守るだけがお仕事。

 

厄介なことはやりたくない、という人が多いため、自分で悶々と悩むしかないのですね。

同僚もいない、誰も助けてくれない。

ましてや試用期間中の新入社員に対しても、まともな教育がなされない・・・。

こういったときは、辞めるという選択肢を考えた方がいいと思います。

無視も社内いじめも紙一重。自分も巻き込まれたくないといった反応を上司が見せた場合は、その会社はかなり重度の病にかかっていると考えてあきらめるしかないです。

 

周りはそうそう、変われないから、期待してはいけませんね。

 

 

忍耐力があると過信するなかれ

小さい時から、周りの顔色をうかがい、生活していた人や周りに迷惑をかけてはだめだと思う人は、自分でため込みます。

自分さえ我慢すれば、自分さえなんとかすれば・・・それが自分を追いつめ、体を壊すという悪循環を作り出すんですね。

ブラック企業で勤めている人は、なぜ辞めないのか?

 

皆んな一様に、「会社を辞めるって負けるみたいだったから」と言います。

 

でも考えてください。

会社は、あなたのすべてではないし、勝ち負けなんてないんですよ。

仕事が苦悩、と感じたら、迷うことはありません。

あなたは、そこから離れるべきなのです。

離れたくないというなら、その理由を考えて。

 

それは、お金ですか?それとも仕事を持っているというプライドですか?

 

最後に

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試用期間中に辞めたくなる理由をざっと出しましたが、見極めポイントはあくまでも目安です。

また、就職、転職先を見つけるときは、インターネットなどで過去の求人を確認。

 

大概そういう会社は、こまめに求人募集をしています。そういったところは要注意です。

 

自分の直感で合わないと思ったら、辞めても大丈夫。世界はそこだけではありません。

人の評価は多種多様。

その人が今「言っているだけ」なのだと考えたら何もこわくありません。人には適材適所あります。

もしも、仕事で悩むことがあるなら、本当に苦しいなら、これらを頭においていれば道は無限に広がっていくはずです。

 

 

 

 

 

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