仕事盛りの30代で会社を辞めたいと思った時にすべき5つのこと

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30代と言えば後輩もできて、なかにはプロジェクトのリーダーに抜擢されたり役職についたりとする年齢です。

ですが、そんな大事な年齢になっているにも関わらず「会社を辞めたい」というように感じている人が増えているのも事実です。

会社での居心地がよくない、体調を崩してしまったなど様々な理由で仕事を辞めたいというように感じている人も多いと思います。

 

そこで、仕事盛りの30代で会社を辞めたいと思った時にすべきことが5つあるので紹介します。

 

 

いまの自分の心と身体の状態をよく理解する

ある日、急に「会社を辞めたい」というように感じるようになったなら、心身共に不調なのかもしれません。

働き盛りのいまこそ、身体を壊してしまっては残りの職業人生を送るのに支障を来してしまう可能性があります。

なんだか体調が優れないというように感じる時は、心療内科などを受診して自分の心と身体の状態をよく理解してみましょう。

もし、医師から休養するように指示が出たのなら胸を張って休むようにしましょう。身体を壊してしまっては元も子もありません。

30代でまだまだ仕事をすることを考えたら、会社を辞める前に自分の心と身体の状態をよく理解するようにしましょう。

 

 

「何のために仕事をしているのか」と自分に問いかける

「会社を辞めたいな……」というように感じたら、「何のために仕事をしているのか」と自分に問いかけてみて下さい。

もし、答えが見いだせなかったり、生活のためというような答えが出たのなら、いまの会社にいるのはツラくなって、辞めたくなるのも納得できます。

何のために仕事をしているのかを、再度確認するように自分に問いかけてみて下さい。

そうすることで、いまの自分の仕事や会社に辞めずにいるべきか、辞めるべきかが明確に見えてくるはずです。

 

 

仕事の満足しているところと不満点を紙に書き出す

辞めたいと思っている会社でも、こなしている仕事の全てが嫌だったり、不満に思っているわけではないと思います。

そこで、仕事で感じている満足している点と不満点を紙に書き出してみて下さい。

満足していることも不満に感じていることも、紙に書いていくと少し気持ちがスッキリしてくるはずです。

頭の中にあるモヤモヤが、全て出し切っていくからこそ「会社を辞めようか」と考えていた悩みが少し減るというイメージです。

しっかりと仕事のことを紙に書き出すことで、もう一度考えるきっかけになるはずです。

会社を辞める前に、紙に自分が思っていることを書けるだけ書いてみましょう。

 

 

今後の人生設計を綿密に立てる

30代は仕事人生としても長いですが、人生としてもまだまだ長いものです。

会社を辞めることで、今後の人生がどうなるかを冷静に考えてみましょう。

もし、独身であったとしても今後の人生として結婚や子育てなどがあるのであれば、会社を辞めて転職をするとなった場合、給料や待遇などの面も大きなキーワードになってきます。

結婚をしていて家庭があるのなら、仕事を辞めてからどうやって暮らしていくのか、次の仕事のツテはなるのか、家族の了解は得られそうなのかなどをよく考えていく必要があります。

「会社を辞めたい」と思ってから、辞めることはすぐにできます。退職届けを上司に提出すればそれで完了ですが、自分の人生をどのように歩んでいくかを決めるのは、時間がかかるものです。

残りの仕事をする年月や人生のことをよく考えて判断し下さい。

 

 

転職用に書類を用意しだす

もし、「会社を辞めたい」ということう本気で考えているのなら、辞めて新しい人生を歩み出すのも1つの手段です。

新たな職場を求めて動くのであれば、いまの会社にいる間から転職の準備をするようにしましょう。

手始めに転職サイトに登録するのはもちろん、できれば転職用の書類を用意しましょう。

転職をする場合だと、履歴書の他にも職務経歴書などが必要になってきます。

30代まで仕事をしていたのなら、多くの案件やプロジェクトに参加してきたはずです。その中から自分をアピールすることができる仕事を選んでまとめるのは時間がかかる作業です。

過去の仕事のデータや書類から、履歴書や職務経歴書を作って、あとは日付を入れるだけという状態まで仕上げてしまいましょう。

転職の場合、いまの会社にいながら転職活動をするということが多くなります。

なので、履歴書や職務経歴書を書く時間が限られてきてしまうので、転職を考え出したら書類を用意するようにしましょう。

 

 

30代で会社をやめるのは、大きな決断

30代は仕事盛りの年齢です。いまの会社を辞めたいと思って辞めるのは大きな決断になります。

大きな決断が誤りだったと思ってからでは遅いので、今回紹介した5つのことを参考にして会社を辞めるべきか、留まるべきかを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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