職場の雰囲気が腐っている!?こんな会社は嫌だ

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社会に出たばかりの若者の中には、職場という初めての場に大いなる希望を抱いていたものの、

「こんなに夢のない場所なんだ…」

と幻滅する人は多いかもしれません。

ドラマを見て、又は企業説明会のビデオを見て、夢描いていた世界とは全く違った現実が職場には待っていたりするものなのです。

 

 

職場の腐った先輩

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高校や大学を卒業して初めて就職する職場。

大いなる夢を描いて一歩を踏み出したものの、毎日通う内に、「えっ?」と思う事が次々と出て来るかもしれません。

初めての職場、初めての仕事、当然右も左も分からないのは当たり前の事です。

 

指導係の先輩が付いてくれたものの、その先輩が何故か全く仕事を教えてくれないなんて事はよくある話しです。

 

その理由は「ただ面倒だから」という単純な理由から、「自分の仕事を新人に取られそうだから」といった幼稚な理由まであります。

ただ仕事を教えてくれないならまだしも、いじめ、それも陰湿な仲間外れ的ないじめをしてくる先輩がいたりする場合もよくある話しでしょう。

尊敬できる先輩や目標に出来る先輩がいたら、仕事に対する士気も高まってくるのですが、こんな低レベルな先輩の下では何ともヤル気が出てこないのは当然の事です。

 

 

職場の腐った上司

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職場における自分と近しい先輩の質がどうかも大きい影響力ですが、上司の質というのも、自分自身には勿論、自分が所属部署全体に大いなる影響力をもたらすでしょう。

 

職場の雰囲気を腐らせる上司としてまず気分屋の上司が挙げられます。

 

これは女性の上司に限らず、男性の上司の中にも普通にいます。

機嫌の良い時はとてもフレンドリーに部下にまとわり付いてくると思いきや、

 

  • 機嫌の悪い日は露骨にそれを出してくる
  • 些細な事で怒る
  • 八つ当たりをしてくる
  • 聞こえているのに聞こえてないフリをする

 

このように気分で態度を変えられると、部下はたまったものではありません。

仕事で大事な報告、連絡、相談をしたくても、「今この瞬間、上司はどんな機嫌なのだろうか…」と様子を探っていては、円滑に仕事を進める事も出来なくなります。

このような低レベルの上司がいる下では「働きにくいな…」とみんなが感じる事で、それは職場全体の士気を大いに削ぐ事になるでしょう。

 

 

理念、方針、戦略が大いにぶれる職場

職場と言っても、様々な職場があるでしょう。

利益追求を基本とする企業から、公的業務を行う公務員、他にも様々な職場が無限にあるでしょうが、どの職場でも、筋の通った理念、方針、戦略があるからこそ、職場として成り立っているのです。

その理念、方針、戦略の筋を通し続ける、あるいは、時と場合によっては柔軟に変化させていける手腕を持つ者こそが、その職場をしょって立つ経営者であったり代表であったりするのです。

 

ですが、この経営者や代表と言われる中核の人の中には、筋が通っていない人がいたりするものなのです。

 

もちろん時代や社会の変化と共に、「絶対に変わらない」というのも危険です。

時代の発展とともにアナログな部分をデジタルに置き換えていくといった発展は、いやがおうにも必要なこと。

 

しかしそうではなく、単なる思いつきや気分のままに「何となく変えてみよう」安易な発想で実行する中核人物がいたりするのです。

 

このようなタイプの人間が中核にいるような職場は、そこで働く人達は相当な苦労を強いられます。

「ではこのやり方で進めよう」

とその方向に向って職場一丸となって進もうとしていた矢先に、

「やっぱりこっちのやり方に変えよう」

と指示が下されるのですから、普通の人なら誰しも「えっ?」とつまづきそうになるのが普通です。

「今まで練ってきたあの議論は一体何だったの!?」

と拍子抜けさせられます。

しかも当の本人は、提案をするだけしといて何もやらない。むしろ、

 

 

「おれまたカッコイイこと言っちゃった~」

 

ぐらいに悦に浸っているのです。

そのくせ具体的なプランニングや舵取りは部下に放り投げる・・・。

 

このような事が一度や二度ならまだしも、日常茶飯事になれば、働く人達のヤル気が削がれていくのも無理はありません。

 

 

過剰な公私混同職場と、非公私混同職場

今の時代、「仕事とプライベートをきっちり分けたい」と考える若者は非常に多い。

一昔前のように、上司から誘われた飲み会は絶対参加とか、上司の家の引越しを一課総出でお手伝いなんて決してあり得ない話し。

職場の運動会、慰安旅行など様々な職場イベントもNGのなのがむしろ普通の時代ではないでしょうか?

 

しかし一昔前の考えを絶対と考えているような上司がたくさんいる職場では、部下の方はいずらい職場と感じるに違いありません。

時代を逆行するかのように平然とプライベートを押し付けてくる上司。

 

  • 会社の飲み会参加は当たり前
  • 新築祝いに招待される
  • 「最近付き合い悪いね」とネチネチ言ってくる

 

こういった人達はただ単に「自慢話」や「武勇伝」を聞いてもらいたいだけなんですよね。

ほんとプライベートのイベントで聞きたくもない話しを聞かされる事ほど無意味なことはありません。

 

一方で、過剰なまでに公私混同を排除している職場というのも働きにくい。

確かに仕事にプライベートな部分を持ち込むのは社会人として宜しい事ではありません。

 

しかし、人間というのは一定のプライベート面を抱えた上で仕事をしているのも又事実。

 

小さい子供を抱えて仕事をしているママもいるでしょうし、病気がちな親を介護しながら仕事をしている人もいるでしょう。

このように様々な事情を抱えているのに、

「そんな事はあなたのプライベートな面なので、それを仕事にな一切持ち込まないで下さい」

という腐った雰囲気の職場だと、働き続けるのは厳しくなるでしょう。

 

自慢話がしたいだけの上司とは事情が違うのに・・・。

 

 

最後に

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仕事をする最大の目的はお金を稼ぐ事です。

なので極論、生活を保障してくれるお給料さえくれればどんな職場であっても問題は無いのでしょうが、人間はそんなに単純には出来ていません。

職場は一日の大半を過ごす場所です。

そこがあまりにも居心地の悪い場所であれば、「辞めたい」と思うのも仕方が無いかもしれません。

しかし世の会社は腐っている職場ばかりではありません。

もしあなたが今の会社の雰囲気にどうしても合わないというのであれば、一度転職のプロに相談してみませんか?

自分に合う働き方は求人票を見るだけでは分からない事が多い。転職エージェントはあなたの考えや雰囲気ならどんな会社がマッチングするかをアドバイスしてくれます。

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