こんな会社は危険?見分けるポイント5つを紹介!

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友達と会っていろんな仕事があるって思ったけれど、自分が勤めている仕事って何だろう…と思う人はまずいないと思います。

でも、仕事の業務内容やこれは何をしているところなのかわからない、と言ったところも実はあるようです。

ここでは、自分でも腑に落ちない危険な会社を見ていきましょう。

 

 

入ったはいいが、会社の業務内容が全く不明

中小企業に入ったはずなのだけれど、本社や支社とも違うところで電話番と事務をしていてどんな仕事かわからない。

事務もどういった内容のものかわからないけれど、マニュアル通りやっている。

マニュアルは全て形式的なもので実態が全くつかめない・・・。

普通、会社の業務がわからない会社はありません。この時点でもうついていけません。危険過ぎます。

 

事務所にいつも一人だけ

同僚がいないので、一人で仕事をしている。

時々人がくるけれど、話をするとまもなくすっといなくなる。

不思議です、としか言えません。

なぜ一人なのか、会社からの説明がなければ余計に気になります。

 

人はいないのに、なぜか監視カメラが複数つけられている

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用心のためにつけていると言われたが、普段から本社の社長が見ているという。

さぼっているかどうかをチェックしており、電話での確認もしてくる。

このとき、すぐに出なかったら説教をうけることになる。

上司が説明するには、「相手を拘束するのが趣味」と言う漠然とした答え。

監視しないといけない、何かがあると勘ぐってしまうのも仕様がありません。これも立派な危険信号です。

 

会社に時折来る人が変

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どう見ても、会社の人ではない人が来ている。

上の人が来るまで待つといわれるが、来る様子もない。こちらから上司(会ったことがない)に電話しても留守電になっているのでつながらない。

いったい何者なのか、わからないお客様の相手をしなくてはいけないので苦痛。

もう危険かどうかを通り越して意味不明な状態です。

 

給料明細がない。雇用保険にも未加入

福利厚生に入れるという約束が果たされていない。雇用保険にも加入されていないので失業保険も貰えない。

会社に同僚がいない。いつも事務所に一人。

唯一マニュアルを見て仕事をしてくれと言われるが、本当にこれは会社の仕事といえるのか。

雇用保険に加入できないとなると、他の福利厚生もあやしくなってきます。

まず、その辺から調査していくのが筋ですね。

 

危険な会社を見極めるポイント

少し、落ち着いて会社のことを考えていきましょう。

この場合にすることは

 

  • 面接のときに何か変なことをいわれていたか、少し思い出してみましょう
  • 会社の検索、実在している会社なのか、そして今仕事をしている住所が実際に存在しているのか

 

怪しいと思うところがあるなら調べるべきです。

会社にいない上司と監視カメラ、会社に上司がいないのに監視カメラだけは光らせているというのは、明らかに社員に何らかの疑いをかけているという証拠です。

こんなのは客観的に「考えて精神衛生上、よいとは言えません。

どこで何をやっているか不明、の上司にまた会いに来る知らない人。いったい何者?と思っても聞き出すことはできません。

この奇妙な状態の会社に果たして居続けることはできるのでしょうか。

5年後、その会社で働いているところを想像できますか?

なんだか変だなと思う就職は、ついていけないというもの、馴染む前に辞めた方がいいでしょう。

やはり仕事は、直観力が命です。

 

直感的に危険だと感じる会社は、直感的通りに危険です。

 

もし、辞める、ということを考えるなら、こういう会社では早めの対処が必要です。

業務内容もわからない、上司にもあったことがない、というのはめったにないことですが、何か変なことに巻き込まれないとも限りません。

代わりがいないからやめないで、といわれても自分の身は自分で守ることを念頭に入れて行動してください。

会社の体制、あえて言うならば、たった一人で仕事をさせる、というのは、何か理由があってのこと。知らない人が会社に入ってくるのも、慣れてきているとはいえ、怖い感じが残ります。

こういう状態で、会社側からも何の説明もないのであれば、一度労働関係のNPOなどに行って専門家に話を聞くべきです。

 

最後に

仕事を決めるときは、最低限のレベルを決めておきましょう。

自分が何に重きをおいているか、確認しながら今後の体制を立て直すのが一番だと思います。

会社の業務は何なのか、自分ははたして本当に雇用されているのか確認することです。

自分でも納得のいかない仕事をするのは、ストレスをおのずと抱えてしまっています。

自分以外の人がいないから、辞められない、というときは、何とか自分の話を聞いてくれる友人を作り、相談にのってもらうのが一番でしょう。

自分の心にしたがって、これからの人生設計を考えてみるのもよいことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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