職場のイラつく上司。あなたの会社にもいませんか?

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職場がとても小規模な事務所で30名程度の事務職員が働いています。

各部署6名程度なので一人一人の仕事のボリュームがおおいため、どれだけ効率的に仕事をするかが大事なポイントになっています。

そんな中で、仕事の能率が悪い上司につかれてイライラしている人いませんか?

今回はそんなイラつく上司をピックアップしながらも、その解決法を探ります。

 

 

まずもってエクセルがダメ

仕事には様々な省庁から届く調査票に回答するという仕事があり、そのための資料づくりにエクセルの表計算を使うことは欠かせません。

事務所自体は小さくても、関連する組織の人数は百人を超えます。

そのため、エクセルの関数をいろいろと駆使して、必要な人員だけ抽出するなどして資料をつくります。

簡単な資料だと作業自体は30分程度で終わります。資料をみながら調査票を作成し、上司に提出するまでが私の仕事の流れです。

ところが、資料を見た上司が一言。

 

「これ、エクセル使ったでしょ?ダメだよ、エクセルなんて使ったらエクセルが使えない他の人が困るじゃない。関係コピーつけてくれればいいからさ。」

 

信じられませんでした。

エクセルを使えない人、つまりその上司ですが、その上司に合わせて一人一人たくさんの関連資料から必要なデータを抜き出してまとめて、計算機で一つ一つ値を計算してする作業なんて30分ではとても終わりません。

もちろん、資料に間違いがないか、念のため計算機を使ったり元の資料と照らし合わせて間違いがないことはチェックしています。

膨大な資料を調査票に添付するのが現実的でないから1枚の紙にまとまるように資料を作ったのに…。

もちろん、提出した上司だって、膨大な資料をみながら調査票のチェックなんてできないでしょう。

エクセルが使えない人がいるから、という理由で資料をボツにするのがどうしても納得できず、本当にいらっとしました。

”調査票の証拠資料の一つだから関連資料のコピーをつけてほしい”と言ってくれれば納得できたのですが、そういうことでもないため、本当にこまりました。

その部署にはエクセルの表計算が使えない人は上司以外誰もいません。

もちろん作った調査票資料データを使えないなんて人は一人もいませんし、むしろそのデータを自分たちの仕事に応用したいと申し出てくる人もいるぐらいです。

そのデータを使うな、なんて単純に上司がエクセル使えないから、非効率的でアナログな仕事の仕方をするように求められたのと同じことです。

関連資料をコピーするのももったいないし、それをぜんぶ確認しながら調査票と照らし合わせるなんてとても正気の沙汰とは思えませんでしたが、いわれたとおり、コピーを用意し、上司に渡しました。

当然、上司のチェックにかなりの時間がかかり、とても非効率でした。

上司の口癖は『あ~忙しい!』です。

こんな非効率的な仕事の仕方をしていたら当り前です。

忙しいことは正義ではなく、ただ自分の仕事のやり方が悪いことをしらない上司には本当に苛々させられます。

 

有給の申請を出したいのに気が重い

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そんなイラつく上司でも有給の申請を出すとき、きまっていやそうな顔をされます。

理由は“君が休んだら誰がその穴埋めをすると思ってるんだ!”です。

そんなの知ったことではありません。

その調整をするのが上司の仕事です。

たった1日休むのにそんなこと言われても困ります。

もちろん、関係者が困らないようにきちんと仕事についての諸はすんでいます。

そもそも、1日休んだくらいで困る人なんて誰もいません。

急を要するような仕事を抱えているわけでもないし、自分にしかできない仕事なんて一つもありません。

本当に訳が分からず、有給の申請を出すたびに毎回気が重くなります。

そんな職場には各部署に数名女性がいます。ほとんどの女性は既婚で子供もいます。

中には保育園に子供を預けて働いている人もいるぐらいです。

まわりの理解と自分たちのきちんとした仕事ぶりがあるからうまく休んだり早退したりしても誰一人いやな顔せずフォローします。

当たり前のことです。

しかし、当の上司は違います。

休むことを悪だと考えているため、保育園から呼び出しのあったママさん職員へ

 

『そんなに呼び出しがあるなら正社員じゃなくて臨時になったら?やっぱり子供は3歳になるまではきちんと母親がそばにいないとだめだよ。』

 

と言い放ちます。

 

 

せっかく女性の上司なのに

上司は40代の女性です。

もちろん産休前の女性職員にだって容赦しません。

『妊娠してるなんて周りに迷惑かける役立たずなんだから、家にいればいいのに。』

ですよ。信じられません。

これが同じ女性の言葉ですか。

男性にはわからないことも女性なら理解できるものですし、管理職なのだからいろいろと配慮できてもいい立場であり、配慮しなければならない立場です。

職員を駒としかみていないようなこの女性上司には本当に苛々しますし、いつかやめてやろうと何度も思いました。

どうしても仕事に私情や自分の都合を入れているのはこの女性上司自身じゃないかという思いが消えないのです。

この上司は新人の採用にもかかわる立場にいます。

しかし、私を最後に女性はもう採用しないと公言しています。

なぜなら、女性は男性と違って育休や産休などで少なくとも1年は休むし、復帰してからも保育園だ学校行事だとすぐに早退や休みをとるから使えない、からだそうです。

それを部下である周囲に行ってしまっているところにもイライラさせられます。

 

リフレッシュできないから苛々がきえない

週末の休みにショッピングを楽しんだことや家族で遊園地にいったことなどを休み時間などに上司と雑談していると、

『そんなことしていると体調壊すから、家にいるのが一番でしょ。なんできちんと休まないの?もし、移動中に風邪とかもらったら仕事に支障が出るじゃない。』

と言われます。

ここでまた苛々してきます。週末の休みをどう使おうと自分の自由です。ある程度仕事に響かないよう配慮はしますが、それがすべてではありません。

休日に思いっきり遊ぶことで次の週からの仕事のモチベーションも上がるものだと思っています。

一日家でじっとしているなんてなんのリフレッシュにもなりません。

すべては休むことが悪いことである、という考えからきているのでしょうが、あまりにも仕事に生活をささげすぎるのもいかがなものかと思います。

普通、気持ちのいい生活をするために仕事をしてお金を稼ぐものです。

ところがこの上司は仕事をするために生活をしているように見えてくるんです。

そんな考え方の違う上司とは休日の話で盛り上がることもできず、本当に苛々させられます。

 

最後に

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健全なビジネスライフのためには、日々苛々させられる上司の下でいやいや働き続けることはあまりいいことではありません。

部署が移動できればいいですが、簡単にはできませんよね。

自分が目指す理想のビジネスライフのための第一歩として、転職も一つの道の一つです。

次の仕事場で今より気持ちが楽になるか、場合によっては今よりもっとひどい上司が待っているかもしれません。

しかし、やってみなければわからないこともたくさんあります。

自分を卑下せず、前向きに次の道を模索してみることは結果的に今の仕事をつづけることにしても悪いことではありません。

今の自分を見つめなおし、上司と自分とのあり方を見つめなおすことで違う結果が見えてくることもあるのです。

 

 

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