女性上司あるある!? 「合わない」と感じる5つの特徴。  

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男女雇用機会均等法の施行から、30年が経とうとしています。

それでも女性管理職の割合は、いまだにわずか11.3%※厚生労働省発表による。

厳しい競争社会を勝ち抜いてきた彼女たちは、能力はもちろん、プライドやプロ意識の高さも人並み以上です。

そのせいでしょうか。女性上司に対する不満は、ことのほか多いようです。

こんな合わない女性上司がいたら、あなたはどうしますか?

とにかく人の好き嫌いが激しい

男性社員に甘く、女性社員に厳しい。あるいはお気に入りの部下がいて、特別扱いする。

そんな光景を見たり、耳にしたりしたことはありませんか。

たとえば初めての部下のプレゼンが、いまいちうまくいかなかったとき。

 

イケメンのA君には「デビューとしては、上出来よ」などと労うほどなのに、美人で優秀なBさんには「あなた、意外とあがり症なのね」と欠点をつく。

 

上司とは、部下を公平に評価しなければいけません。

それができないのなら、仕事に関しては有能でも、上司としては能力が低い、といわざるを得ません。

もしあなたの女性上司がこのようなタイプで「合わないなあ…」と感じているなら、自ら行動して別の上司を探す、という手も考えられます。

 

 

 部下の能力を認めたがらない

自分の部下が優秀だったら、普通は誇りに思うものですよね。

でも中には、その能力を妬み、あからさまに態度に出すという、幼稚な女性上司もいるのです。

たとえば、部下がメインで仕切った販促イベント。大盛況で幕を閉じたにもかかわらず、

 

  • 私が担当した3年前より、お客さん、少なかったみたい
  • いままでのマニュアルがあるから、うまくいって当然よね

 

などと嫌味な言葉を放つ。

全力を注いだ仕事に対し、なぜ褒めることができないのでしょうか?

 

実はそこには、女性上司の自信のなさがうかがえます。この部下は、実は私を認めていないんじゃないか、という被害妄想。

 

さらには、この部下に抜かれたらどうしよう、という危機感。

そんな余裕のない上司の下で働いていても、得るものは少なそうです。

 

 

叱り方がヒステリック

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「だから言ったじゃない!ここは注意してって!」

「あなたのミスなのに、なんで私が謝らなきゃいけないのよ!?」

 

などと、鬼の首を取ったように怒鳴る上司、いませんか?

ヒステリックに叱ることが、デキる上司の証だと勘違いしているかのようです。

叱られている本人だけでなく、周りにいるスタッフにとっても、相当不快ですよね。

それに同じ内容でも冷静に指摘してくれれば、素直に受け入れられるのに。反省しなければいけないのは分かっている。でもなぜか、反抗したくなる。

「そんなにお前はえらいのか?」と、のど元まで出てきそうになったら…。あなた自身のために、合わない上司とはもう決別した方がよさそうです。

 

 

自分の失敗は笑ってごまかす

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人の失敗は完膚なきまでに叩きのめすのに、自分が失敗したときは「だって・・・だったからぁ~」などと、笑顔でごまかす。

 

女性上司にとても多いのが、このタイプです。

 

「それ、うちの上司」と思わず吹き出す人もいるかもしれませんね。

また、「ゆうべは専務の飲み会に遅くまでつきあわされたから、頭が回らないわ~」などと理由にならない言い訳をするのも、女性に多い傾向です。

自分の非を認めないのは見苦しいばかりか、上司としての欠陥ともいえます。

間違いは、潔く認める。それが慕われる、かっこいい上司への第一歩だと気づいてほしいですよね。

でも自分を正当化するだけの上司が変わってくれるには、時間がかかりそうです。この際あなたが職場を変わるほうが、賢い選択かもしれませんよ。

 

 

月のバイオリズムが激しすぎる

2,3日前から、上司のヒステリーが止まらない。小さなミスにネチネチ文句をつけてくる。

先週までは異様なほどハイテンションで、残業もバリバリこなしていたのに。もしかするとそれは、毎月のバイオリズムの影響かもしれません。

女性には仕方のない生理現象ですが、せめて部下に当たらず、上手にコントロールしてほしいものですよね。

こんなときは、極力近づかないことが賢明です。

けれども生理現象とはいえ、毎月のようにご機嫌をうかがい、振り回されていると思うと…。もっと仕事のしやすい、快適な職場を探すことを視野にいれてみませんか。

 

 

女性ばかりの職場には不文律も!?

アパレル業界、エステなどの美容業界、看護師…。

女性ばかりのある意味特殊ともいえる環境のなかでは、一般的には信じがたいことが不文律として常識化していることもあります。

 

  • 上司と同じエレベーターに乗ってはいけない
  • 上司が更衣室を使用しているとき、入ってはいけない

 

まるで女王様のようですね。

でも、女性ばかりの職場すべてが、こんな風であるわけではありません。あくまで極端な例です。

つまり同じ業界でも、もっとよい関係の中で仕事ができる女性プロフェッショナルの現場はたくさんあるのです。
 
 
 

思い切って転職を考える

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悪い人ではないけれど、もう、この女性上司とは限界かな…。

 

そう思ったら、転職どきです。

 

一般的な企業であれば、転職によって上司が男性になる可能性のほうが高いですね。

また女性ばかりの職場だとしても、まったくちがう人間性の上司であれば、仕事へのモチベーションもぐっと上がりますよね。

新しい気持ちになって、転職活動をしてみませんか?

転職には相当なエネルギーを要しますが、いまの辛さに耐えることを思ったら、どちらが得るものが大きいでしょうか。

答えるまでもありませんよね。

あなたの未来を変えられるのは、上司ではなく、あなた自身なのです。

 

 

 

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