上司が合わないから辞める!「イマドキの退職理由」珍景5選。

building-922531_640

 

入社したときは、退社することなんて想像もしませんよね。

でも多くの人に、辞めたくなる瞬間はやってくるもの。

 

最新の調査によると退職理由のトップは「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」(※リクナビNEXT2015年10月発表)

 

だそうです。

パワハラや残業の強要など、もっともな理由もあれば、「マジか?」という衝撃的なものも。

退社を迷っているあなたの心も、軽くなるかもしれません。

 

こんな上司は合わない!

 

 

部下への借金グセがある

そもそも望ましいことではありませんが、お金の貸し借りといえば、目下の人が目上の人に借りるのが一般的。

けれども、

 

うちの上司は正反対。部下に平気で借金するんです。上司は家庭があり小遣い制だったせいか、独身者が狙われていました」

 

と憤るのは、流通関係の30代男性。

 

「どうもキャバクラにハマってたみたいです。僕は4万円ほどで済みましたが、なかには数十万円貸して、1円も返ってこないと嘆く同僚も。

そんな上司は仕事ができるはずもなく、学べるものもない。善は急げとばかりに、さっさと半年で退社しました」。

 

上司を見限ったら、即行動に移す。これが肝心ですね。

 

 

食事中のエチケットがひどい

chihuahua-627299_640

 

上司に対して生理的に合わない、と思うことはよくあること。でもこんな例は聞いたことがありません。

 

「営業職で、上司とほぼ毎日行動を共にしていました。当然、昼食も同じ店に入ります。

すぐに食べ終わるようなラーメンとか丼もの、余裕があるときは定食って感じでした。

親のしつけがなっていなかったのか、上司は食べるときにクチャクチャ音をたてる、いわゆる“クチャラー”。

しかもテーブルに向かい合うと、食べながら話すので、よくご飯粒なんかが飛んでくるんですよ。

やんわりと指摘もしていたのですが、一向に直らず。もう無理!って感じで、辞めました」(IT関係・20代男性)。

 

日々を共に過ごすからこそ、人間性以前に大事なことはあるようです。

上司の些細な日常の行動から合わなくなること、結構あります。

 

 

パワハラを手伝えといわれた

世にも恐ろしい「水面下」を体験した人もいます。

 

「美大を卒業後、グラフィック・デザイナーとして5年ほど広告代理店に勤めましたが、体調を崩し、拘束時間の短い食品会社の制作部に転職。

上司は女性で、私のデザインセンスを気に入ってくれました。

1か月たったとき、上司とランチに行くと、『Aさんを辞めさせたいから、協力して』と言われました。

Aさんは、ちょっとミスの多い先輩デザイナー。その時は唖然とするばかりだったのですが、上司はその後、Aさんに嵐のようなパワハラを開始。

私にも「あなたも迷惑してるわよね」と同調を求めたのです。

Aさんは精神を病んでしまい間もなく退社しましたが、私も後を追うかのごとく会社を去りました。いつか自分も標的になる気がして」(食品メーカー・20代女性)。

 

上司は常に公平であるべき。

部下を将棋の駒のように操ろうとする上司のもとで、働く意味はありませんね。

 

 

あまりにも昭和的な経営者

a1320_000196

 

文字通り、いまどき信じがたいエピソードです。

 

「東京でのタイトな生活に疲れてしまい、都心から1時間ほどの小さな運送会社に入社しました。

面接では、白髪まじりの社長の笑顔が印象的でした。しかし入社してみると、仕事のやり方が昭和のまま。

パソコンはあるだけで、エクセルを使える人がいなかったり、ネット検索の仕方を誰も知らなかったり。

 

ここは昭和か!?と愕然としました。

 

私は経理担当だったのですが、当然、会計ソフトもなく、導入を提案すると社長が「すごいの、知ってるね~」。

それからはパソコンやソフトの使い方の指導に明け暮れました。

社員は40~50代が中心で覚えも悪く、こちらはイライラするばかり。自分の本来の仕事にもしわ寄せがきて残業は増えるし、結局1年足らずで退社しました」(運送・20代男性)。

 

 

上司がオネエだった

いわゆる「オネエ」が受け入れられる風潮が高まる一方、職場にその本人がいたら、どうしますか?

ある銀行に勤務していた30代男性の話です。

 

「上司は有名国立大出身の超エリートでした。頭が切れるのに決して固苦しい印象はなく、部下への接し方もソフト。

私には特に信頼をおいてくれ、期待に応えることが喜びでもありました。

そう、オネエの街で女装して、私と同世代ぐらいの男と歩く姿を見るまではね…」

 

尊敬していた上司だからこそ、裏の顔を知ったときのショックは大きいもの。

 

「上司を否定する気はありません。でもこれは憶測ですが、自分が好意を持たれていたようです。

二人だけで残業のときなど、仕事が手につかなくなりました。悩みぬいた末、いままでのキャリアを信じて、転職を決意しました」

当事者にしかわからない苦しみも、あるのかもしれませんね。

 

 

人の数だけ、転職の理由はあります

いかがでしたか。もしあなたが上司に不満があり、「こんな理由で辞めるのも」と悩んでいるなら、もったいないことです。

悶々としているより、パッと違うステージに上がってみませんか?

難しく考えず、まず行動することです。我慢するのも仕事のうち、というのは昔の話。

「あのとき我慢しないで転職してよかった」と思える日がきっと来るはずです。

 

 

 

 

 

・会社を辞めたいけど自分の本当の適正が分からない人

・今の会社をとにかく辞めたい人へ!

・もうブラックな会社では働きたくない人

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ