一番のストレスは上司!?「合わない」「もう限界」と感じたら?

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働いている以上、人は何らかのストレスを抱えながら日々を送っているはず。

同僚とウマがあわない。残業が多い。給与が低いなど、要因は人それぞれ。

 

なかでも上司に対するストレスは、もっとも厄介なもののひとつですよね。

 

もしあなたが上司にストレスを感じる、合わない、無理…と感じているなら、ちょっと視点を変えてみませんか。

 

 

十人十色、上司へのストレス

 

  • 「指示内容がコロコロ変わって、結果、仕事が倍になる」
  • 「部下の手柄は自分のもの、自分の失敗は部下のせいにする」
  • 「絶対ほめない」「意見を聞いてくれない」
  • 「常軌を逸するパワハラ」
  • 「また太った?などセクハラが多い」
  • 「やる気がなく、仕事を部下に丸投げして帰ってしまう」

 

上司の数だけストレスの数がある、といってもいいぐらいですね。

 

断言します。こんな上司から学ぶものはありません。

 

単に「合わない」というレベルではなく、上司としての資質に欠けているのです。

いまの上司のもとで働いていても、キャリアアップはおろか、あなたまでもが仕事へのやる気が失われてしまいますよ。

入社したてのころの自分の意気込みを返せ!と言いたくなりませんか?

 

 

そもそも上司の役割とは?

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本来、上司は部下たちに対し、さまざまな面で適切な管理やアドバイスをしなければなりません。

経験や能力に見合った適正な仕事量や目標設定。勤怠や残業時間についての把握。部内外はもちろん取引先との人間関係の構築のサポートも重要な役割です。

つまり、部下の一人一人が日々、余計なストレスを抱えず、能力をあますことなく発揮できるようリードすることが、上司の仕事なのです。

 

ストレスが少ないことが部下の職務を全うするベースになるのに、上司自身がストレスの元凶であったら、話になりませんよね。

 

でも、あなたの知らない職場には、部下を心から信頼し、能力を最大限に引き出してくれる、「上司の鑑」のような人も存在するのです。

あなたの今の環境は恵まれていないのです。

 

 

ストレスは万病のもと

うつ病、自律神経失調症、胃潰瘍など、ストレスが原因の病気は少なくありません。

また、自殺者が毎年3万人前後で推移していることからも、ストレスが及ぼす影響が非常に重大であり、看過できない人材の損失であるのは容易に推察できます。

 

もしあなたが、上司に対し耐えられないほどのストレスを毎日抱えているとしたら、心身に支障をきたす可能性は十分に考えられます。

 

そうなる前に、何らかの手立てを打つ必要があります。

 

 

12月から企業に「ストレスチェック」が義務づけ

もはや職場でのストレスは、無視できない深刻な社会問題として、国をあげて対策がなされています。

労働安全衛生法の改正により、2015年の12月から50名以上の従業員のいる企業を対象に、年1回以上のストレスチェックの実施が義務づけられました。

これは、

 

「個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、職場におけるストレス要因を評価し、職場環境の改善につなげる」

※1 出典:厚生労働省 「ストレスチェック制度の概要」

 

というもの。

 

さらにメンタルヘルス不調のリスクの高い従業員を早期発見し、医師による面接指導も行います。

場合に応じて、必要な就業措置もとられることになりました。

 

 

ストレス・マネジメントという考え方

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ちょっと耳慣れない「ストレス・マネジメント」という言葉。

 

これは、「自分自身で心身の緊張といったストレス反応に気づき、それを解消していく」というもの。

※2 出典:厚生労働省による働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」から引用

 

厚生労働省によると、第一に「ストレス反応に対する気づきをよくする」、そして第二に「ストレス反応を解消するための具体的な行動を起こすこと」とされています。

常に自分のストレス度を意識し、いち早く心身の不調に気づくことができれば、その影響も最小限に抑えることができます。

上司がストレスの元である場合、「解消するための具体的な行動」といったら、まず浮かぶのは…?

 

そう、転職ですよね。

 

 

まずは、プライベートを充実させる

「そんな急に、転職なんて」という人も多いでしょう。

 

それなら、まずプライベートをできるだけ充実させてみましょう。

 

スポーツジムに通ってみる、趣味に没頭してみる、家族や友人と話す時間を増やすなど、気軽にできることから。

休日には、仕事や上司のことなど思い浮かばない、というのが理想です。でも実際には、友人や恋人に話すのは上司の愚痴。

そうなると「また上司の愚痴?」と顔をしかめられてしまいますね。そして職場に戻るとやっぱりイライラ、モヤモヤ。

やはり、ストレスの原因から完全に離れることが、一番のストレス・マネジメントといえるのではないでしょうか。

 

 

転職が、あなたを救う

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上司へのストレスは、上司が変わりさえすれば解消されるのです。

可能ならば、会社に異動を希望するという手もあります。

けれども異動が叶ったとしても、上司が同じ会社にいあるのは気まずいですよね。

 

ならば、外に目を向けてみましょう。

 

あなたの能力は、あなたの努力によって勝ち取ってきた最大の武器です。

 

その武器を活かし、さらに活躍できる場所は、ほかにあります。

あなたの能力を認め、伸ばしてくれる上司に巡り会える日は遠くありません。

自分がイメージする、なりたい自分へ飛躍するときは、まさにいま。

 

さあ、一歩踏み出してみませんか。

 

もし転職に際して不安があるなら、転職のプロ「転職エージェント」に相談するのも一つです。

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