会社をすぐに辞めたいと思った時にしたほうがいい5つのこと

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いまの仕事がどうしても合わない。上司からのプレッシャーなどで精神的にもまいってしまったなど、様々な出来事が起こると「会社を辞めたい」と思っても不思議ではありません。

 

「会社をすぐに辞めたい」というように思った時に、ぜひして欲しいことが5つあるので紹介します。

 

 

有給をとってリフレッシュする

今すぐ仕事を辞めたいと感じるのには、様々な理由がありますが、心身共に激務で疲れているだけかもしれません。

疲労が溜まっていて、精神的に疲れているなら休むのが一番の薬になります。

どんな会社にも、有給休暇をとることができます。

日本は有給休暇の消化率が低いと話題になることがありますが、「仕事を辞めたい」というくらい疲れているのなら、有給休暇を使うべきです。

普段は仕事をしている平日に休みをとると、行楽地や観光地は比較的空いているので、ゆっくりと過ごすことができます。

人混みもないので、いままで行きたかった所に行くこともできます。

有給休暇を取りづらいという会社であっても、土日や連休をはさんだら比較的取りやすくなるはずです。

今すぐ辞めたいというくらいの状態になっているのであれば、有給をとって休息するべきです。

 

 

病院に行って、いまの自分の状態を客観的に理解する

「会社を辞めたい」という風に思うのが精神的なものなのであれば、日々体調も優れない状態が続いていると思います。

もし、夜になっても眠れないという状態や動悸や吐き気があるのなら、すぐに病院に行くべきです。

心療内科などの病院に足を運ぶことに抵抗があるという人が多いようですが、精神的な病気は「心の風邪」と呼ばれることもあるくらい多くの人がかかる病気です。

風邪をひいたら病院に行くように、心が風邪をひいた時も病院に行ってきちんと自分のいまの状態を客観的に判断してもらうべきです。

 

「仕事を辞めたい」と思うのは、もしかすると精神的に疲労が溜まっているからなのかもしれません。

 

しかるべき処置をしてもらえば、「仕事を辞めたい」というように思っていた気持ちを少しでも軽くすることができます。

 

 

日付の入っていない退職届けをつくる

どうしても「辞める」という気持ちが強くなったとは言っても、すぐに行動を起こすのは少々危険かもしれません。

次の仕事のこと、お金のことなど仕事を辞めるとなると、様々な問題が生じてきます。

それまでは、じっと耐えて仕事をすることが最善策ということも充分ありえます。

 

なので、とりあえず日付の入っていない退職届けを用意しましょう。

 

退職届けは、基本的にフォーマットが決まっているので、あとは日付を入れれば完成くらいの所まで書いておき、そっと机の引き出しや手帳に挟んでおくようにします。

 

「自分はいつでも仕事を辞めていいんだ」と自分に言い聞かせて「すぐに辞めたい」という気持ちを少し落ち着けてみましょう。

 

一旦、冷静になればもう少しだけ仕事をしようかなという気持ちも出てくるかもしれません。

色々と準備をしてから退職届けの日付を入れて上司に提出すればいいのではないでしょう。

 

 

もう無理!と思ったら即辞める

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どうしても「もうこれ以上は精神的にも肉体的にも無理!」というように思ったらすぐに辞めた方がいいかもしれません。

最後は身体が資本です。疲労が蓄積しすぎてしまえば過労死ということもありえますし、精神的に疲れきってしまったら最悪の場合、うつ病ということもありえます。

医師からも休職や退職を勧められたのなら、それくらい身体も心も調子を崩していると言えます。

どうしてもダメだと思ったら、仕事を辞めてゆっくりと休養をとるようにしましょう。

会社を辞めても有給があればしばらくは生活をすることができますし、体調を崩しているのであれば傷病手当を受給して病気を治してから、再就職という手段もあります。

がんばりすぎる前に、辞めてしまっても、またやり直すことができるはずです。

 

 

会社を辞めたいと思った時は、すこし立ち止まってみよう

会社をすぐに辞めてしまうことについて、賛否両論さまざまな意見がありますが、辞めてしまう前にできることは沢山あります。

退職届けを上司に提出する前に、すこしでも立ち止まって気分を変えたり、身体を治したりと、少し立ち止まってみてはいかがでしょうか。

しっかりと休養をとったり、考え直したりしている内に「まだこの会社でがんばろう」という気持ちがでてくるかもしれませんし、やっぱり辞めようと思ったとしても色々と準備をしてから辞めることができます。

 

少し冷静になってから、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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