仕事ばかりの人生で生じる4つの恐怖!後悔しないために

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仕事が楽しくてしょうがないことはけっこうなことですが、仕事に縛られた人生や、仕事を軸にした人生というものは、後々大きな後悔を残してしまうものです。

そこで仕事を中心にした人生を送ることでどのような弊害が発生していくのか、紹介していきます。

仕事ばかりの人生の人、必見!

 

 

友達が減っていく

毎日仕事ばかりの生活を送っていると、まず一番最初に失うものが友達です。

仕事を第一優先にしますので、遊びに行くこともなくなってしまいますし、そもそもそのような時間を作れなくなってしまいます。

学生時代からの友人などとはだんだん疎遠になっていき、気付いたら独身でいるのは自分だけになってしまい、会話がまったく噛み合わない、というような状態になってしまうのです。

 

友達というのは、生涯その存在が輝くものです。

 

困った時には助けになってくれますし、学生時代の昔話というのは、友達としか語り合うことができません。

同じ時代を過ごし、対等に物事を語れる相手というのは、仕事場ではなかなか見つけることはできないのです。

失ってしまえばそれで終わりの、唯一無二の存在が友達だということになります。

もちろん、疎遠になったとしても後からその関係はいくらでも修復できるものです。

しかし、仕事を第一に考えていれば結局は元の木阿弥であり、自分の価値観を変えなければ意味がないということになります。

仕事が大事なのはわかりますが、それ以上に友達も大事です。

場合によっては、転職してでも友達との関係を保持したほうが良いこともあるでしょう。自分にとって何が一番大切か、しっかりと考えるということが大切になってきます。

 

 

休日に何をして良いのかわからない

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年中仕事をしていて、休日も返上しながら働いているという人は意外と多いです。

しかしそのような人は、一週間ほどの休みをポンッと与えてみると、何をして良いのかわからないという状況に陥ってしまいます。

 

仕事以外の選択肢を、自分の中で生み出せないのです。

 

なかには、休日はいらない、と言って無理矢理仕事をするような人もいます。

このような人間を客観的に見た時、どう思うでしょうか?

 

どう考えても幸せとはかけ離れた姿です。

 

仕事を生きがいにするという行き方自体を否定するものではありませんが、人生の楽しみが仕事しかないという人生は、決して幸せとはいえません。

どれだけ本人が充実感を覚えていたとしても、周りの目から見ればそれは強がりのようにしか思えないのです。

さらに、休日を思いっきり謳歌することができなければ、ストレスを解消することもできないので、妙にイライラしやすくなってしまいます。

 

そのような状態は仕事のミスを呼び込み、一番大切であった仕事すらもうまく行かないというような状態に陥ってしまうのです。

 

このような負のスパイラルに陥ってしまわないためにも、休日を楽しむということは大切なことなのです。

長い目で見たら、仕事を辞めて、人生を楽しむということも考えたほうが良いかもしれません。

 

 

彼氏彼女の作り方がわからなくなってくる

仕事にばかり精を出している人は、恋人の存在を邪魔だと考えるようになります。

恋人ができれば、恋人のために時間を費やさなければならなくなりますし、仕事中にも連絡が来ることがあるでしょう。

「仕事と私どっちが大事なの?」というような典型的な喧嘩もすることになるかもしれません。

それを考えると、恋人という存在がうっとうしくなってしまい、長い期間、恋人を作らないようになってしまうのです。

人は年齢ごとに恋人の作り方というものが存在します。

学生時代は学校の同級生と、20代ではナンパや飲み会、30代になってからは仕事関係や趣味で出会った人、というようにです。

それらは恋人が何人か代わり月日が流れていくことによって、自分の中の恋人との過ごし方、会話、アプローチの仕方というものが更新されていきます。

 

しかし、長くその経験をしていない人は、そのやり方というものが更新されていないので、年齢にそぐわないやり方になってしまったり、わからなくなってしまったりするものなのです。

 

少子化が社会問題にもなっていますが、長く恋をしていないと、恋愛の仕方というものはわからなくなってしまい、ひさしぶりに恋人ができたとしても、その存在に振り回されてしまうようになってしまいます。

そうなってしまうと、結局仕事にも影響が出てきてしまいますし、結婚適齢期を過ぎてしまい、生涯独身という寂しい人生を送らなければならなくなってしまうのです。

仕事が楽しい時期は、恋が楽しい時期でもあります。

仕事はいつでも変えることができますが、出会いというのは一瞬のものです。

そこを逃せば、家族をつくるという人間本来の幸せを逃すことにも繋がってしまいます。どちらを大事にするべきかということは、言うまでもないことでしょう。

 

 

仕事が無くなった時の恐怖

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仕事だけの人生を送っていると、いざ仕事がなくなったとき、人生の全てを失ったような気持ちになってしまいます。

仕事というのは何が起きるかわかりません。リストラの対象になってしまうこともあるかもしれませんし、会社が潰れてしまう可能性もあります。

そして最終的には定年を迎え、必ず終えるものでもあります。

そのような状態になったとき、仕事一筋だった人は今までの人生全てを後悔することになります。

友達や恋人、家族を作るべきだったと後悔するのです。

 

そして、それを取り返すことはできない、という厳しい現実に潰されてしまいます。

 

仕事は確かに大事です。楽しければ、それはそれで良いことだと思います。

しかし、そればかりになってしまい、何かを犠牲にするようであれば、人生の幸せという物差しで計った時に、それはけっして良いことだとはいえません。

転職して時間に余裕を持つことができるようになれば、それはそれで幸せということもあります。

自身の適性を正確に把握し、ライフプランに見合った会社で働くのも一手でしょう。

自分の人生を長い目で見るということを忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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