仕事で強いプレッシャーを感じた時にできる5つの対策法

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どんな仕事をしていたとしても、プレッシャーを感じるものです。

少々のプレッシャーは、仕事へのやり甲斐を感じたり、活力になっていくものですが、強すぎるプレッシャーは仕事をする上でマイナスになることが多くなります。

プロのスポーツ選手でも、強すぎるプレッシャーを感じると身体が硬くなり、思った様な成績が残せないということがあるように、仕事がプレッシャーに感じると、思った様な結果を残すことが難しくなります。

仕事でプレッシャーを受けて、心が折れそうになったとしても対策はいくつかあります。

プレッシャーとうまく付き合うことで、仕事を効率よく進めていきましょう。

 

 

とにかく相談する

仕事をしていてプレッシャーを感じたのなら、とにかく人に相談するようにしましょう。

直属の上司やプロジェクトのリーダーなど、その仕事で上に立っている人に相談をして、仕事の数を減らしてもらったり、納期を延ばしてもらえるように相談してみてはいかがでしょうか。

会社内で相談することが難しいのなら、家族や親しい友人でもいいので、とにかく何かしらの相談をするべきです。

 

会社関係以外だと直接解決することは難しいかもしれませんが、愚痴を聞いてもらうだけでもストレスの解消になります。

 

また、精神的に疲労を感じているのなら、プロのカウンセラーに話しをするといいかもしれません。

カウンセラーなら、心理的にも役に立つアドバイスやプレッシャーやストレスにうまく対処する方法を教えてくれるかもくれません。

 

 

プレッシャーに勝とうとせず、素直に受け入れる

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わざわざプレッシャーに打ち勝とうとする必要は全くありません。

はね除けようとするからこそ、よけいにプレッシャーを意識してしまって、仕事に身が入らなくなったり、不調が出たりしてしまいます。

プレッシャーを押しのけるというよりも、素直に受け入れてしまった方がストレスは少なくなります。

プレッシャーを受け入れるという強さを身に付ければ、次から似たような状況になったりしてプレッシャーを感じたとしても、いままでよりも上手く対処することができるようになるはずです。

プレッシャーは受け入れてしまった方が、エネルギーとして活用することができるので、はね除けたりするのにエネルギーを使わずに、受け入れる強さを身に付けましょう!

 

 

仕事を小さな仕事に細分化して負担を軽くする

大きい仕事は、誰しもがプレッシャーを感じてしまう瞬間があります。

 

それでも、上手く仕事をこなしていく人は1つの仕事を細かく細分化して、負担を軽くしています。

 

例えば、『Aプロジェクトのプレゼン』という仕事があったとします。プレゼンをするまでにやるべきことを細分化していくと、1つのタスクの負担が軽くなります。

プレゼンの前には、PowerPointでスライドを作る必要がありますし、スライドを作るには、企画を練る必要があります。

企画を出すにはアイデア出しやブレストを行います。

その前に資料を確認したりする作業がありますし、そもそもその資料を手に入れることが必要……というように、仕事を小さくしていけば、プレッシャーの量も少なくなります。

仕事を細分化していくという手法は、プレッシャー対策だけでなく、仕事を取りかかりやすくしたりする効果もあるのでオススメです。

 

 

朝一番にオフィスに行って仕事をする

プレッシャーを感じながら仕事をするのは、生産的ではありません。

仕事は高い集中力と適度なリラックスした状態でするのが、最もパフォーマンスを高くすることができます。

「そんな状況、うちの会社にはないよ!」と思うかもしれませんが、早朝のオフィスなら簡単に集中できてリラックスできる環境を作る事ができます。

早朝なら、誰もいないので自由にオフィスを使うことができますし、他に社員はいないので割り込み仕事もなく、電話が掛かってくることもありません。

プレッシャーを少しでも感じないように仕事をしたいなら、朝一番のオフィスで仕事をしてみましょう!

 

 

思い切って転職活動をはじめる

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仕事でプレッシャーを感じるのは、当たり前のことですが、耐えきれないほど大きすぎるプレッシャーが毎日のようにのし掛かってくるのは、もしかすると仕事が合っていなかったり、仕事そのものが好きになれないのかもしれません。

そのような仕事がずっと続いているなら、部署の異動を願い出てみてはいかがでしょうか。

 

また異動が難しいのであれば、思い切って転職をするというのも1つの手段です。

 

自分の能力を活かすことができて、プレッシャーが強すぎない会社や仕事を選べば、仕事も好きになるはずです。

とはいっても、転職するのはあくまでも心身に不調をきたしそうになってからにしましょう。

少々のプレッシャーなのに転職をするということは、仕事から逃げていることになってしまうので、次の職場でも上手くいく確率は少ないといえます。

 

「思い切って転職活動をする」というのもプレッシャーがあるということを肝に銘じて行動する様にして下さい。

 

 

仕事とプレッシャーは切っても切れない!

仕事をしていれば、プレッシャーに感じることは少なくありません。

ですが、自分が成長できれば少々のプレッシャーは感じなくなっていきます。

プレッシャーを感じている時は、成長過程であって経験値を貯める絶好のチャンスくらいに思って仕事と付き合ってみてはいかがでしょうか。

仕事を辞めたり、転職をするのはその後でも遅くありません。

 

 

 

 

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