もう我慢の限界!?仕事で耐えられない瞬間4選!

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仕事を辞めたいと思っている人も多いでしょうが、実際に辞める人とそうでない人では大きな差があります。

いったい仕事を辞める決断をする限界点とはどこなのでしょうか。

紹介していきます。

 

 

正当に評価されない

仕事を一生懸命行い、毎日努力を積み重ねているのに、まったくそのことを評価されないという状態は、人に大きな不満とストレスを与えてしまいます。

試行錯誤して仕事を行い、結果も残しているのに、それがボーナスに反映されなかったり、上司の評価に繋がらないというような状態は、誰もが苦痛に感じるでしょう。

このような環境というのは、はっきり言って上司の評価基準に問題があります。

むしろ、上司は部下の仕事を評価する気などないのでしょう。

できたことをまったく見ずに、失敗やできなかったっことだけを切り取り、叱りつけてくるのです。

上司としては、それが上司としての仕事なのだと思っているのかもしれませんが、それでは部下には不満ばかりがたまってしまいます。

給料やボーナスに反映されなかったとしても、せめて上司からお褒めの言葉でもあれば、不満はなくなるのですが、そのようなこともないとなると、会社を辞めたいと思ってしまっても仕方がありません。

我慢の限界を感じる瞬間です。

 

会社からの評価が低すぎると感じている人に考えてもらいたい4つの事

 

仕事以外の仕事が多すぎる

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仕事とは何も会社の中だけで行うものだけではありません。

接待や社内での飲み会も、ある意味で仕事の一部だといえます。

それを仕事としてしまうのは法律的にはまずいことですが、社会人である以上、そのような仕事も存在することは誰もが知っていることです。

諦めて仕方なく行っている人も多いでしょう。しかし、あまりにもその量が多かったり、拘束時間が長かったりすると、人は大きな不満を持ってしまうことになります。

上司や取引先から仕事以外の時間を拘束されるということであれば、それは完全なパワハラとなります。

とはいえ、それを表立って言うことも難しいですので、このようなことに不満を抱え、耐えられそうにないということであれば、会社を辞めてしまったほうが良いです。

実際にそのようなことが理由で会社を辞める人や、人付き合いの少ない仕事に転職する人もいます。

パワハラは所定の場所に訴えれば、改善させることができるかもしれませんが、それ以降、会社内で不利益を被ることも多いです。

そのため、パワハラと戦うよりは、辞めてしまったほうが自分のためになります。

 

 

体の異変を感じる

仕事におけるストレスには様々なものがあります。

上司から叱責されたり、仕事に失敗してしまったり、会社内で孤立してしまったり、長時間労働を強制されてしまったりと様々です。

そのような過大なストレスに長期間さらされていると、人間は心を壊してしまいます。

つまり、仕事で我慢の限界を超えるとうつ病や統合失調症のような精神病を患ってしまうのです。

仕事のストレスによって、そのような病気にかかってしまえば、それが重症化した分だけ治療には長い時間がかかることになります。

なかには、10年という単位の時間が必要になってくることもあるのです。

当然、その間は仕事ができなくなってしまいますし、誰かの世話にならなければなりません。

人生の貴重な時間を、治療にのみ専念しなければならなくなるのです。

仕事のストレスによってそのようなことになってしまうのであれば、すぐにでも会社を辞めてしまったほうが身のためです。

うつ病などは、食欲がなくなってしまったり、不眠になってしまったり、やる気の出ないうつ状態が長く続くようになったりします。

そのような初期症状が現れたら、すぐに休職をするか、退職を決断するようにしましょう。実際に、そのような初期症状から退職の決断をする人も多いです。

 

仕事における存在意義がない

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仕事場には様々な人間がいます。仕事のできる人間から、少し不器用で会社の役にあまり立ててない人間というように様々です。

 

職場というのはそのような能力の差を顕著に表面化させ、本人にその能力の有無を叩きつけるような場所でもあります。

 

能力がなければ上司には叱られ、大事な仕事も任せてもらえなくなるでしょう。

その結果、自分はこの場所に存在する意味はあるのだろうか、と考えてしまうのです。

その後、自分に自信をなくしたまま、会社を辞めてしまう人が多く存在します。

しかし、このような能力の差というものは、その場所ではそのような結果になってしまったかもしれませんが、他の場所でも同じであるとは限りません。

人の能力というのは、得意なものと不得意なものがあるものです。

たまたま、その人がいた職場が、自分の得意な能力を発揮できる場所ではなかったというだけであり、その人の人間性自体が否定されるものではないのです。

誰にでも向き不向きというものが存在します。

天才と呼ばれた人でも、人間関係が苦手だったり、学校では不登校にだったりするものです。

自分の得意なものを知り、その能力を活かした仕事につけば自信も取り戻せるはずですので、今の会社で能力を発揮できないという人は、会社を辞めてしまったほうが良いです。

参考

もしあなたが今の職場に耐えきれない、辞めたい!と考えるなら転職のプロ「転職エージェント」に相談してみるのも一手です。

登録したからといって必ず今の職場を辞めなければいけないわけではありません。

第3者の意見を聞くことで見えてくることもあるはずです。

 

 

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