全く仕事についていけない!なぜできないのか?その4つの原因を知る

bench-731193_640

 

やっとのことで就職が決まったはいいが、仕事にまったくついていけない、という人も多いと思います。

そのような時に思うのが、そのような人はなぜ仕事についていけないのか、ということです。

いったいどこに原因があるのでしょうか。

考えます。

 

 

単純にその仕事に向いていない

何ヶ月経っても、まったく仕事を覚えることができず、同期の人間にも大きな差をつけられているという人は、

 

単純にその仕事に向いていない

 

という可能性があります。

 

つまり、その仕事はその人にとっての苦手分野の仕事のため、他の人に比べると成長が遅くなってしまっているということです。

 

人には個性があります。誰にでも得意なことと苦手なことがあるものです。

しかしその苦手分野が、仕事という部分で表面化されてしまうと、周りからの評価も得られなくなりますし、自分自身も自信をなくしてしまいます。

 

そして何よりも、仕事をまったく楽しめなくなってしまうものです。

 

苦手なものというのは、食わず嫌いのようなこともあるため、最初はダメでもやり続ければ成長していくこともあります。そのため、自分を信じて、毎日努力を積み重ねていくことが大切になってきます。

とはいうものの、実際に本当に苦手なものを仕事にしてしまったという人も多いはずです。

そのような人は、はっきり言ってそのままその場所にいたとしても出世や仕事における楽しさというものは望めません。

ですので、いっそのこと転職を決断するというのも一つの手です。

逃げるような手段ではありますが、その決断が英断になることも多くあります。真剣に考えてみましょう。

 

 

人間関係がうまくいっていない

social-networks-912808_640

 

仕事にまったくついていけないという人は、会社での人間関係がうまくいっていない可能性があります。

新人は基本的に、先輩に仕事を教えてもらうものです。

そして新人が行う仕事は、それほど難しい仕事ではないので、教えられれば基本的には誰でもできます。

 

そのような環境の中で、仕事ができないということであれば、それはその先輩との関係がうまくいっておらず、仕事を正しく教えてもらえていないということになるのです。

 

さらに、仕事ができないという状態のせいで、人間関係が悪化してしまうこともあります。

仕事を振ってもこなすことができない、一度教えたはずなのにミスをする、となると、相手も人間ですので、イライラしてしまい関係性が悪化してしまうのです。

 

人間関係というものは、一度悪化してしまうとそれを改善するのはなかなか難しいです。

 

特にこのようなパターンですと、仕事をできるようになることでしか関係の改善は図れないのですが、そもそも仕事をちゃんと教えてもらえる関係性ができていないので、そこに期待することもできません。

そのため、いっそのこと転職を決意してしまったほうが良いということも多いのです。

 

 

精神に異常をきたしている

仕事ができずに毎日のように上司に怒られ続けている、そのような状態であれば、精神に大きな傷を負ってしまっても仕方ありません。

 

実際に仕事のことでうつ病などを発症してしまう人は多いのです。

 

うつ状態になると、人は物事に集中できなくなります。

人の話を聞いているようで聞いていない、という状態になってしまい、つまらないミスを連発してしまうようになるのです。

 

そのため、仕事についていけないと悩んでいる人は、もしかしたらすでにうつ病にかかっているかもしれないのです。

 

うつ病は一度かかってしまうと、軽度ならばすぐに治るかもしれませんが、重度のものだと完全治療までに数年という時間を要してしまう病気です。

その間、仕事はできなくなってしまいますし、今いる会社もクビになってしまうでしょう。

病気のせいで転職することも難しくなってくるので、人生を大きくロスしてしまうことになります。

もしも仕事ができないことで心の異常の兆候が見えたとしたら、すぐに転職を決断するべきです。

そのまま働き続け、うつ病にかかってしまえば治療は困難をきわめてしまいます。

そこで決断するのとしないのとでは、今後の人生が大きく変わってしまいますので、すぐに退職、もしくは休職を決断するようにしましょう。

 

 

モチベーションを持てない

railroad-865118_640

 

仕事ができないという人は、そもそも仕事に対してモチベーションを持てていない、という可能性もあります。

仕事自体を楽しいと感じることができないため、物事を覚えるのも遅く、努力もしようとしないため、仕事についていけなくなってしまうのです。

 

またモチベーションの低い社員というのは、最初からその会社に入りたくて入ったわけではない、という人間が多いです。

 

本当は別の会社の面接を受けていたけれども、不採用となってしまったため、第二希望のその会社に仕方なく来た、というような経緯を辿っていることが多いのです。

このような人は、正直、どうやっても仕事ができるようにはなりません。

本人にその気がないのですから、周りがどれだけ頑張っても無駄なのです。

本人としても、本当は転職をしたいのでしょう。

そのため、そのような人にはすぐに転職をすることをオススメします。

やる気がない状態では何を得ることもできませんし、そのままその会社にいることは時間の無駄でしかありません。

すぐに行動を起こしましょう。

 

 

 

 

・会社を辞めたいけど自分の本当の適正が分からない人

・今の会社をとにかく辞めたい人へ!

・もうブラックな会社では働きたくない人

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ