ブラック企業の営業は過酷!その実態3つを大暴露!

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知らないフリーダイアルからの電話。

なんだ、と出てみると微塵も知らない会社からの、全く興味のないマニアックな商品や無駄に高い分譲マンションの紹介についての電話だった。

こちらが興味なさそうに電話を切ろうとすればなかなか諦めない電話越しの営業マン。

 

そんな経験今までにありませんか?

 

今では市民権を得たブラック企業という言葉。

ブラック企業の電話営業の過酷さは有名で、止まらない地獄と言われるほどです。

その実態について少しご紹介致します。

 

 

環境

朝から深夜まで働かされるのはブラック企業の常なので、自分の時間はほとんど取れず、1銭にもならないサービス残業漬けの毎日に体調を壊してしまうほどです。

平日週末関係なく朝から夜中まで働かされるのでもちろん病院に行く暇さえありません。

営業職でも人事部でも、ブラック企業に務める限り社員の扱いは杜撰です。

同期が始め100人いる様なブラックな会社では、1ヶ月経てばその3割が辞めることになります。

 

営業部での例では単純にノルマ達成など全く出来なそうな社員はまず切られますし、それ以前にその異常に高すぎるノルマの達成はほとんどあり得ません。

 

そのため土日もその目標のために働かなければならなくなります。

 

 

新人の営業成績を先輩が横取り

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営業電話では1日に何百件も電話を掛けることになります。500件電話を掛けるのに何時間もかかります。

何時間も、そして何件も電話を掛け、やっと1人契約を決めることが出来たとしても、

 

非常にブラックな会社では平気な顔をして先輩が後輩社員の契約を横取りすることが多い。

 

それを平然と見過ごすわけには行かないので、その被害者社員も上司にそのことを伝えるのですが知らん顔を決め込まれてしまいます。

そして挙句「今年の新人は全然出来ねえな」と嫌味を言われる始末です。

 

ブラック企業には、必死に頑張ろうとする新入社員を全くサポートするつもりがありません。

 

どんなに頑張ろうと関係ありません。

会社にとって利用する価値がありそうな社員は例えその社員が辞めようとも法に触れないギリギリのライン上で、その社員を会社に居座らせようとしますし、気に入らなくなればすぐに捨てます。

 

使い捨ての道具としか思っていないからでしょう。

 

長時間労働・低賃金の現状に、少しでも文句を言う社員には、

「嫌なら辞めていいんだよ」

「変わりはいくらでもいるからね」

と胸元を指先でぽんっと押すような感じで灸をすえれば、その社員も辞めればキャリアに傷がつくのを懸念するので泣く泣くそこで働かされてしまうことになるのです。

ブラック企業で働くのは、地獄の土壺に足を突っ込んでしまうことを意味します。

 

若者を使い潰すブラック企業を見抜く3つの方法!

 

 

無理やりな売り上げ設定

ハローワークなどで紹介される会社の売り込み文句に「ノルマなし」と明記されていることがしばしばありますが、まず普通の会社でもそんなことは90%超の確率であり得ません。

ブラックではない普通の企業でも「ノルマなし」と表示していれば、それは「売り上げを追わなくてもいいという場合がある」といった意味合いの可能性がとても高いです。

よって、ノルマがないというのはほとんどあり得ない話になります。

 

ブラック企業で営業部署に回されるとしましょう。とにかく上の指示するノルマを目標としてその売り上げに近づくため、ひたすら毎日電話をかけます。

企業相手の営業でしたら企業が相手になりますが、個人も含まれるとすれば電話を掛ける件数は異常なものになります。

それほど電話を掛ける相手がいるのなら良いじゃないかと思われるかもしれませんが、

電話を使ってまで営業をしなければならないような商材や案件というのは多くがマニアックなものになってしまうので、契約を一つ決めるのに何百件も電話を掛けることが必要とされます。

ノルマを達成しなければ減給をされるか、しまいにはクビにされてしまいます。

そのため営業部の社員は必死でノルマ達成のため、血を吐く思いでひたすら営業電話をかける様になります。

 

1日10時間、その受話器を手に持つからでしょう、腱鞘炎になりそうなほど毎日営業電話をかけることになります。

 

受話器にガムテープで手をくくりつけてまで営業電話を掛けさせられることもあります。

達成できないようなノルマを突きつけられ、それが達成できなければ減給されてしまう。クビを切られてしまう。

ブラック企業で営業電話をし始めれば悪のスパイラルに巻き込まれてしまうのです。

 

最後に

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生活のため、仕事をして給与を得る。それはどこでも大変なことです。

しかし、その過酷さが自分の人生を狂わせてしまうほどであれば、それほど辛いことはありません。

大変に頑張るのと、ただ辛い思いをするのは全く違うことです。

ブラック企業ではその仕事を辞めるその瞬間まで地獄は止めどなく続きます。

 

いつまでブラック企業で働き続けますか?

 

 

 

 

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